ClearSight とは
Excel に機能を追加するアドインです。表の整形・シートの整理・ファイルの一覧化など、
手作業だと時間のかかる操作をボタンひとつ・キーひとつで実行できます。
まず覚えるのはこれだけ
キーボードの F1 を押す
検索窓つきのメニューが開きます。やりたいことの言葉(例:「テーブル」「フィルタ」「走査」)を
入力して Enter で実行。ClearSight のほとんどの機能はここから使えます。
リボンの「ClearSight3」タブ →「スーパーショートカット起動」ボタンからも同じメニューを開けます。
覚えるほど、速くなる
ClearSight は「キーひとつ・ボタンひとつ」で操作を短くする道具です。ひとつの時短は小さくても、
毎日くり返すぶん、1年では大きな差になります。
かんたんな試算(目安)
ショートカットを1つ覚えて、1時間に2回する操作が速くなるとします。1回わずか5秒でも、1時間で10秒。
10秒 × 年間およそ1,800時間 = 約5時間
キーを1つ覚えるだけ で、1年でおよそ5時間が浮く計算です。
ClearSight の機能をひととおり使いこなせば、合わせて
1年でおよそ500時間 の短縮も見込めます
(約5時間 × 100個ぶん)。なかでも
環境変数(フォルダのあだ名) は効果が大きく、
長いパスの入力やフォルダ探しが、毎回まるごと消えます。
数字は目安です。まずは1つ、よく使う操作から覚えてみてください。これまでの変更は 変更履歴 をご覧ください。
リボン「ClearSight3」タブの案内
はじめに アドイン説明/スーパーショートカット起動/キー操作一覧/使い方ガイド(このページ)
定番 コメント整える(散らかったコメントをセルの近くへ)/AI連携DeepCopy(セルの情報を AI に渡せる形でコピー)/文字列書式最適化(折返し・配置をワンタッチ整形)
ファイル ファイル走査・フォルダ走査(フォルダの中身を一覧シート化)/現ブックフォルダ起動/現シートをデスクトップ保存
開発 コマンドボタン設置(選択セル範囲からボタンを作成)
覚えると得するキー
F1 スーパーショートカット(全機能の入口)
Ctrl+Alt+O セルのリンクを開く(走査シートの行から直接開ける)
Ctrl+Alt+D コメント整える(もう一度押すと表示/非表示を切替)
よく使うキーは
キー早見 に、全キーの一覧はリボン「ClearSight3」タブ →「キー操作一覧」で確認できます。
もっと詳しく — このガイドの全ページ
まず読む(基礎)
キー操作の基本 マウスに頼らずキーで操作するとなぜ速く・集中が保てるのか、何から覚えるか(分析業務ほど効く)
F1 の使い方 検索のコツ・9つのグループ・便利ワザ(121 個の機能の入口)
キーの一覧
キー早見 まず覚える一等地・キーの型・置き換わっている標準キー
キー完全マップ Excel 標準 × ClearSight の全キー対応表
機能を群別に詳しく(F1 の9グループ)
同じ9ページは、
F1 の使い方 の9群表いちばん右の「詳細解説」列からも開けます。
こまったとき・履歴
よくある質問 「あれ?」と思ったらまずここ(F1 が出ない・走査のリンクの見方 など)
変更履歴 新しくできるようになったことの一覧
困ったときは
まず
よくある質問 を確認してください。
解決しないとき・動きがおかしいときは、アドインの配布元(所有者)へ連絡してください。
このページは随時更新されます。
ClearSight guide — 対応版 v3.0026.00(2026-07-03 更新)/このページの URL は変わりません。ブックマーク可。