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キー完全マップ

Excel 標準 × ClearSight — Ctrl・Alt・Shift を縦にそろえた全キー対応表
表の見方:● = そのキーを押す(空欄は押さない)。左から Ctrl・Alt・Shift の順で、 列を縦に見ればどの修飾キーを押すか分かります。
キーは JIS(日本語)キーボードの刻印どおり。( )内は Shift を押したときの記号です。
※ = ClearSight が Excel 標準キーをあえて置き換えている箇所。

Excel 標準ショートカット

CtrlAltShiftキー機能
ファイル
●N新規ブック
●Oブックを開く
●S上書き保存
●Wブックを閉じる
●P印刷
●F12上書き保存
編集・クリップボード
●X切り取り
●Cコピー
●V貼り付け
●●V形式を選択して貼り付け
●Z元に戻す
●Yやり直し
●D下方向コピー
●R右方向コピー
●F検索
●H置換
●Eフラッシュフィル (ClearSight で置換)
●Tテーブル作成 (ClearSight で置換)
●Qクイック分析 (ClearSight で置換)
ナビゲーション
●Homeシート先頭(A1)へ
●End最終セルへ
●Gジャンプ
●PgDn次シートへ
●PgUp前シートへ
●PgDn1画面 右へ
●PgUp1画面 左へ
●矢印データ領域の端へ
選択
●A全選択
●Space列全体
●Space行全体
●●End最終まで選択を拡張
●●Home先頭まで選択を拡張
●●矢印データ端まで拡張
書式設定
●1セルの書式設定
●B太字
●I斜体
●U下線
●5取り消し線
●●6(&)外枠罫線を適用 (ClearSight で「罫線描画」に置換)
●●\(_)罫線を削除
表示形式
●●^(~)標準(General)
●●1(!)桁区切り数値
●●4($)通貨
●●5(%)パーセント
●^指数 (Shift 不要)
●●3(#)日付
●@時刻 (Shift 不要)
数式・計算
●●-(=)オート SUM
●●@(`)数式の表示/非表示
●●Enter配列数式として確定
F9再計算
行・列・セル操作
●●;(+)セル/行/列の挿入 (テンキー + は Ctrl のみ)
●-セル/行/列の削除
●9行を非表示
●●9行を再表示
●0列を非表示
●●0列を再表示 (日本語 Win では既定で効かない場合あり)
リボンタブ
●Hホーム
●N挿入
●Pページレイアウト
●M数式
●Aデータ
●R校閲
●W表示
ファンクションキー
F1ヘルプ (ClearSight で置換)
F8選択範囲の拡張モード (ClearSight で置換)
F2セル編集モード
F4繰り返し/$ 参照の切替
F7スペルチェック
F11グラフシート作成 (ClearSight で置換)
F12名前を付けて保存
●F11新規シート挿入

ClearSight 独自ショートカット

CtrlAltShiftキー機能
ファンクションキー
F1スーパーショートカット(全機能の入口) ※
●●F1アドインヘルプ表示
●F6ペインをトグル
F8気くばり実施 ※
●●F10標準フォント適用 ※
F11ワークシート名変更ダイアログ ※
●●F11右側にシート追加
●●F11テーブル名変更ダイアログ
Excel 標準キーの置き換え
●E文字列の配置 ※
●Q直前に実行した ClearSight 機能をもう一度実行 ※
●Tシンプルなテーブル作成 ※
●●6(&)罫線を引く(拡張版) ※
矢印キー — 選択の移動・シートの移動
●→選択範囲をそのまま右に
●←選択範囲をそのまま左に
●↑選択範囲をそのまま上に
●↓選択範囲をそのまま下に(単一セルはExcel標準=リスト表示)
●●→シートを右に移動
●●←シートを左に移動
矢印キー — 列幅・行高さ
●●→セル幅拡大
●●←セル幅縮小
●●↑セル高さ縮小
●●↓セル高さ拡大
●●●→セル幅倍加
●●●←セル幅半減
●●●↑セル高さ半減
●●●↓セル高さ倍加
Ctrl+Alt + 英字
●●Cセル背景色切替(経理4色+グレー)
●●Dコメント表示非表示トグル
●●E文字列の縦位置配置
●●F条件付き書式ダイアログ
●●GGravityシート間移動
●●Hセル高さ自動調整
●●Jデータ入力規則ダイアログ
●●Lオートフィルタ
●●MVBAモジュールを開く/新規作成
●●N番号でオートフィル
●●Oアクティブセルのリンクを開く
●●P印刷ページ表示トグル
●●R構造化参照の右コピー
●●S経理用シート色(トグル)
●●Tテーブル書式を整える
●●Wセル幅自動調整
●●Xフォント色切替(赤青緑→自動)
●●Z書式の完全消去
Ctrl+Alt+Shift + 英字
●●●D数式をコメントとして追加
●●●L全フィルタ解除
●●●Oリンク文字列変換
●●●P図形の書式トグル
●●●R全セルのアドレスと値を取得
●●●Sシート→デスクトップ保存
●●●V可視セル→新規シート
●●●Wセル幅数値をクリップボードに
Alt+Shift + 英字
●●Lユーザー設定リスト追加
●●Tシンプルなテーブル(別キー)
Ctrl+Alt + 数字・記号
●●,フォントサイズ-1
●●.フォントサイズ+1
●●0表示形式トグル(フォント不変)
●●7縮小して表示設定
●●8折り返し設定トグル
●●9標準フォント適用(Meiryo UI+Arial・10pt)
Ctrl+Alt+Shift + 数字・記号
●●●1(!)1行目の値でセル幅設定
●●●2(")2行目の値でセル幅設定
●●●3(#)3行目の値でセル幅設定
●●●6(&)罫線を消す

なぜ衝突しないのか(設計の考え方)

Excel 標準は Ctrl と Ctrl+Shift にキーが集中しています。 ClearSight はそこを避け、独自機能のほとんどを1つ深い Ctrl+Alt と Ctrl+Alt+Shift に置いています。だから、いつもの標準キーと打ち間違えても、 たいていは別々に働きます。
※ の付いた数個(F1・F8・F10・F11・Ctrl+E・Ctrl+Q・Ctrl+T・Ctrl+Shift+6)だけは、 あまり使われない標準機能をあえて置き換えています。とくに Ctrl+Shift+6 は JIS では標準の「外枠罫線」と同じ打鍵で、「引く」だけの標準を「引く+消せる」に強化したものです。