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ClearSight キー早見

Ctrl・Alt・Shift を縦にそろえた早見表 — まずはこれだけ

まず覚える一等地

CtrlAltShiftキー機能
F1スーパーショートカット(全機能の入口・迷ったらこれ)
Oセルのリンク・パスを開く(走査シートの行から直接)
Dコメントを整える(もう一度で表示/非表示)
W列幅を内容に合わせて自動調整
F8気くばり(全シートを100%表示にして A1 へ戻す)
● = そのキーを押す(空欄は押さない)。キーは JIS(日本語)キーボードの刻印どおりです。

ClearSight キーの型

独自キーのほとんどは Ctrl+Alt を土台にしています。この「型」を覚えると、 1つずつ暗記しなくても見当がつきます。Ctrl・Alt・Shift の列を縦に見れば、どれを押すかがすぐ分かります。
CtrlAltShiftキー機能
Ctrl+Alt + 英字 — 中核操作
Lオートフィルター
Tテーブル整形
N連番オートフィル
Z書式クリア
Ctrl+Alt+Shift + 英字 — 一歩進んだ操作
W列幅をクリップボードへコピー
V可視セルだけを新しいシートへ
Rアドレスと値をまとめてコピー
Ctrl+Alt + 矢印 — 列幅・行高さ(+Shift でさらに大きく/小さく)
列幅を広く(← で狭く)
行高さを高く(↑ で低く)
Alt + 矢印 — 選択の移動(+Shift でシート移動)
選択範囲を右へ(←↑↓ も同様)
シートを右へ移動(← で左へ)
Ctrl+Alt + 数字・記号 — 文字まわり
8折り返して全体を表示
7縮小して全体を表示
.フォントサイズ +1
,フォントサイズ −1
すべての割り当ては、リボン「ClearSight3」タブ →「キー操作一覧」でシートとして開けます。

Excel 標準から置き換わっているキー

次の数個は、あまり使われない Excel 標準機能を ClearSight が便利な機能に置き換えています。 「いつもと違う」と感じたら、ここを確認してください。
CtrlAltShiftキー機能(もとの Excel
E中央揃え (もと:フラッシュフィル)
Tシンプルな表に整形 (もと:テーブル作成)
Q直前のマクロを再実行 (もと:クイック分析)
6罫線を引く/消す (もと:外枠罫線。6 は Shift で &)
F1・F8・F11 も ClearSight の機能に割り当てられています(順にヘルプ入口・気くばり・シート名変更)。

もっと詳しく

Excel 標準キーもすべて含めた全キーの対応は、キー完全マップにまとめています (同じ Ctrl・Alt・Shift そろえの表で、Excel 標準と ClearSight を並べて確認できます)。
キー割り当ての確定版は、リボン「ClearSight3」→「キー操作一覧」のシートです。