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F1 スーパーショートカットの使い方

120 個の機能をひとつの窓から — 探す時間をゼロにする入口

基本の流れ(これだけで使えます)

  1. F1 を押す(検索窓つきのメニューが開きます)
  2. やりたいことの言葉を入力(例:「table」「haba」「scan」)
  3. 先頭の候補でよければ Enter で即実行。別の候補を選ぶときは スペース を押すと候補に文字キー(a・b・c …)が付くので、そのキーで実行
検索窓は日本語入力(IME)が自動でオフになります。そのままキーを打てば英数字で検索できます。 機能にはローマ字・英語の別名が登録されているので、「haba(幅)」「width」「filter」のような 言葉で探せます。

9つのグループ — 1文字で絞り込む

機能は9つのグループに分かれています。グループの文字を1つ押すだけで、そのグループの 一覧(ブラウズ画面)に切り替わります。一覧に表示されたキーを押せば、その場で実行できます。
例: f2 で「ファイル走査(再帰)」が動きます。
キーグループ入っている機能のイメージ
c選択・範囲セルの選択や範囲への操作(16 個)
h幅・高さ列幅・行高さの調整(14 個)
p図形図形まわりの操作(12 個)
tテーブル表・テーブルの整形(5 個)
sシート・ブックシートの整理・拡大率・ナビ(11 個)
fファイルファイル・フォルダの一覧化/走査/名前変更(12 個)
u小物こまごました便利機能(18 個)
d開発・管理開発・管理向けの機能(28 個)
e環境変数Windows のユーザー環境変数の一覧・設定・日付フォルダ作成(4 個)
キー割り当て専用の機能(例: Ctrl+Alt+O)は F1 メニューには載っていません。 リボン「ClearSight3」→「キー操作一覧」で確認できます。

覚えると速くなる3つのワザ

数字キー 常用ピン(よく使う機能)を一発実行。メニューを開いた直後に数字を押すだけ。
先頭にスペース 必ず「検索」として扱う。hf などグループの文字で始まる言葉 (例: height)を検索したいときに。
ESC 一つ前の画面へ戻る。押していけば最後はメニューが閉じます。間違えても安心。

マウス派の方へ

リボンの「ClearSight3」タブ →「スーパーショートカット起動」でも同じメニューが開きます。 慣れてきたら F1 のほうが速いのでおすすめです。