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基本の流れ(これだけで使えます)
- F1 を押す(検索窓つきのメニューが開きます)
- やりたいことの言葉を入力(例:「table」「haba」「scan」)
- 先頭の候補でよければ Enter で即実行。別の候補を選ぶときは
スペース を押すと候補に文字キー(a・b・c …)が付くので、そのキーで実行
検索窓は日本語入力(IME)が自動でオフになります。そのままキーを打てば英数字で検索できます。
機能にはローマ字・英語の別名が登録されているので、「haba(幅)」「width」「filter」のような
言葉で探せます。
9つのグループ — 1文字で絞り込む
機能は9つのグループに分かれています。
グループの文字を1つ押すだけで、そのグループの
一覧(ブラウズ画面)に切り替わります。一覧に表示されたキーを押せば、その場で実行できます。
例: f → 2 で「ファイル走査(再帰)」が動きます。
| キー | グループ | 入っている機能のイメージ |
| c | 選択・範囲 | セルの選択や範囲への操作(16 個) |
| h | 幅・高さ | 列幅・行高さの調整(14 個) |
| p | 図形 | 図形まわりの操作(12 個) |
| t | テーブル | 表・テーブルの整形(5 個) |
| s | シート・ブック | シートの整理・拡大率・ナビ(11 個) |
| f | ファイル | ファイル・フォルダの一覧化/走査/名前変更(12 個) |
| u | 小物 | こまごました便利機能(18 個) |
| d | 開発・管理 | 開発・管理向けの機能(28 個) |
| e | 環境変数 | Windows のユーザー環境変数の一覧・設定・日付フォルダ作成(4 個) |
キー割り当て専用の機能(例: Ctrl+Alt+O)は F1 メニューには載っていません。
リボン「ClearSight3」→「キー操作一覧」で確認できます。
覚えると速くなる3つのワザ
| 数字キー |
常用ピン(よく使う機能)を一発実行。メニューを開いた直後に数字を押すだけ。 |
| 先頭にスペース |
必ず「検索」として扱う。h や f などグループの文字で始まる言葉
(例: height)を検索したいときに。 |
| ESC |
一つ前の画面へ戻る。押していけば最後はメニューが閉じます。間違えても安心。 |
マウス派の方へ
リボンの「ClearSight3」タブ →「スーパーショートカット起動」でも同じメニューが開きます。
慣れてきたら F1 のほうが速いのでおすすめです。