| キー | 機能 | 何をする |
| 1 | 1000行下まで選択 | 今いるセルから真下へ1000行ぶんを一気に選びます。長い一覧の頭でこれを押せば、ドラッグせずに大きな範囲を選択できます。 |
| 2 | 5000行下まで選択 | 同じく真下へ5000行ぶんを選びます。1000行では足りない、より長いデータのときに使います。 |
| 3 | 10,000行下まで選択 | 真下へ1万行ぶんを選びます。かなり行数の多い一覧をまとめて選びたいときに。 |
| 4 | 最終行まで選択 | 今いるセルから、そのシートで使われている一番下の行まで選びます。行数がわからなくても端まで届きます。 |
| 6 | 10列右まで選択 | 今いるセルから右へ10列ぶんを選びます。横に並んだ項目を、止め所を探さずに選択できます。 |
| 7 | 50列右まで選択 | 右へ50列ぶんを選びます。10列では足りない、横に広い表のときに。 |
| 8 | 100列右まで選択 | 右へ100列ぶんを選びます。列数の多い横長の表をまとめて選びたいときに。 |
| 9 | 最終列まで選択 | 今いるセルから、そのシートで使われている一番右の列まで選びます。列数がわからなくても端まで届きます。 |
| C | AI連携DeepCopy | 選んだ範囲について、シート名・(表なら)テーブル名と見出し・各セルの位置・見えている値・入っている数式をひとまとめにコピーします。表の中身をそのままAI(人工知能)との対話に貼り付けて相談したいときに便利です。 |
| R | 選択範囲のセル座標取得 | 選んだセルの位置(A1 のような座標)を、行ごと・列ごとに整理してコピーします。「どのセルか」を正確に人へ伝えたいときに手打ちが要りません。コピー後に確認のメッセージが出ます。 |
| V | VSTACK容易化 | 黄色で塗った複数のかたまりを、新しいシートに縦につないだ1つの表として書き出します(Excel 365 以降が必要)。見出しの範囲を選ぶよう促され、まとめ終わると元の黄色は緑に変わります。 |
| F | 書式表示 | 今いるセルの書式(表示形式・フォント・色・入っている数式や値、表ならそのスタイル名)を書き出す、上級者向けの確認機能です。結果は通常の画面ではなく、開発者向けの出力先に表示されます。 |
| G | 条件付き書式 | Excel 標準の「条件付き書式」の設定画面をすぐに開きます。メニューをたどらずに、条件で色を付ける設定へまっすぐ進めます。 |
| U | 使用範囲確認 | 今のシートで実際に使われているセル範囲(どこからどこまで)を書き出す、上級者向けの確認機能です。結果は通常の画面ではなく、開発者向けの出力先に表示されます。 |
| T | 文字列書式最適化 | 選んだ範囲を折り返し表示・上寄せ・読みやすいフォントに整え、中央寄せと左寄せをその都度切り替えます。詰まって見づらいセルを1操作で見やすくできます(行全体・列全体を選んだときは動作を止めます)。 |
| A | セルに名前定義 | 選んだ1つのセルに、わかりやすい「名前」を付けます(そのシート内で使えます)。近くの見出しから名前の候補を自動で用意してくれるので、数式でセルを名前で呼び出したいときに便利です。 |