| キー | 機能 | 何をする |
| 1 | ファイル一覧→シート | 指定したフォルダの直下にあるファイルを「_ファイル一覧」シートに書き出します。名前の付け替えや移動の下準備として、まずここから始めます。 |
| 2 | ファイル走査(再帰)→シート | 指定したフォルダの下にあるファイルを、深い階層までたどって字下げ付きの一覧にします。各行のリンクからそのファイルを直接開けます。もう一度実行すると、増えたファイルを追記し、既存の行は最新の情報に更新します。 |
| 3 | フォルダ一覧→シート | 指定したフォルダのすぐ下にあるサブフォルダだけを、直下のファイル数とあわせて一覧にします。どのフォルダに何件入っているかをひと目で確認できます。 |
| 4 | フォルダ走査(再帰)→シート | 指定したフォルダの下のサブフォルダを、深い階層までたどって字下げ付きの一覧にします。各行のリンクからそのフォルダをすぐ開けます。 |
| 5 | ファイル名修正(シートから) | 「_ファイル一覧」シートの「修正後ファイル名」欄に書いた名前どおりに、ファイルの名前をまとめて付け替えます。実行前に件数を確認し、終わると各行に結果(OK など)が付きます。 |
| 6 | ファイル移動(シートから) | 「_ファイル一覧」シートの「移動先サブフォルダ」欄に書いた名前のフォルダへ、ファイルをまとめて移します。移動先のフォルダが無ければ自動で作ります。実行前に件数を確認し、終わると各行に結果(OK など)が付きます。 |
| 7 | 担当者プレフィクス一括付与 | あらかじめ決めておいた担当者名(検索語)と印の対応表にしたがって、その担当者名を名前に含むファイルだけに、担当者の印を先頭にまとめて付けます。実行前に変更前→変更後の一覧で下見できます。 |
| 8 | 日付プレフィクス付与 | フォルダ内のファイル名の先頭に、今日の日付(例: 20260704_)をまとめて付けます。すでに日付が付いているファイルは付け直しません。実行前に変更前→変更後の一覧で下見できます。 |
| 9 | サブフォルダ→親フォルダ | すぐ下のサブフォルダに散らばったファイルを、そのサブフォルダの親フォルダにまとめて集めます。同じ名前があるときは「(2)」のような番号を付けて上書きを防ぎます。実行前に変更前→変更後の一覧で下見できます。 |
| Z | ZIP解凍 | 選んだ圧縮ファイル(ZIP・7z・RAR・LZH)を、同じ場所に同じ名前のフォルダを作って解凍します。パスワード付きなら、登録済みの候補を自動で試します。終わると解凍先を開きます。 |
| O | 現ブックフォルダ起動 | いま開いている Excel ファイルが置いてあるフォルダを、エクスプローラーで開きます。「このファイルどこだっけ」と探す手間が消えます。 |
| D | 現シートをデスクトップ保存 | いま表示しているシートを、単独の Excel ファイルとしてデスクトップに保存します。絞り込み(フィルター)中は、画面に見えている行だけを取り出して保存します。 |
| M | 開いているブックのM抽出→クリップボード | いま開いているブックに作り込まれたデータ取り込みの手順(パワークエリ)の中身を、まとめてコピーします。生成 AI(ChatGPT など)に貼り付けて相談したいときに使います。 |